ESPギタークラフトアカデミー東京 スタッフブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 憧れの「レッド・スペシャル」

<<   作成日時 : 2008/09/30 17:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 16

自分用に作るギターは全部色が赤いことでおなじみ、カワゴエです(笑)

突然ですが、世界一有名な「赤いギター」といったらどんなギターを想像しますか?僕が真っ先に思いつくのは、クイーンのギタリスト「ブライアン・メイ」が愛用する「レッド・スペシャル」というギターです!!今日のブログ、長くなりますよ(笑)
画像

このレッド・スペシャル、何がスゴイかって(ご存知の方も多いとは思いますが)当時まだ10代のブライアン本人とブライアンのお父さんの二人による「完全ハンドメイドギター」ってところがスゴイ!とんでもない親子ですよ!(笑)知り合いから譲り受けたという、「暖炉」の一部として100年以上前から使われていた「ホワイト・オーク(日本で言うところのナラの木)」をボディの材料に使い、セミホロウボディ加工、トラスロッドの仕込み、セルバインディング加工など、素人には到底無理な専門的な加工を「素人のイギリス人親子」がやり遂げたのです!更に、トレモロユニット(スプリングはバイクのスタンドから外したらしい!アームバーはお母さんの「あみ棒」を拝借したらしい!笑)やブリッジなどの金属パーツまでもオリジナルで製作しています!まあ、当然苦労もたくさんあったようですが、約2年という長い年月をかけて、後に「世界一有名なハンドメイドギター」となるブライアンの愛器「レッド・スペシャル」が完成するのです!!

1963年にめでたくレッド・スペシャルが完成し、当然ブライアンはメインギターとして使いはじめます。このレッド・スペシャルというギターには、一般的なギターとはちょっと違う特徴がいくつかあります。○ナット幅が広くエンド幅が狭いストレートぎみなネック幅○それでいてネックグリップは極太。ゼロフレットつき。○黒く着色&トップコート塗装してある指板○バーンズ製「トライソニック」を巻き直したというPU○3つのPUそれぞれのオンオフSW&位相切替SW○オリジナルシェイプのセミホロウボディ○オリジナルブリッジ&トレモロユニット。などなど・・・当然ですがものすごく「オリジナリティ」のあるサウンドを出す、ブライアンのトレードマークであり、ブライアンにとってかけがえの無い「相棒」となっていくのです!!

そんでもってさらに何がスゴイかって、そんなギターを使って活動してたバンド「クイーン」でイギリス国内デビューすることができて、なおかつその人気は世界規模のものになり、ボーカルのフレディ・マーキュリーの死後も未だに絶大な人気を誇る偉大なバンドになったって事です!!ブライアンのギターのサウンドは文字通り「唯一無比」!!ギターだけではなく、同じくクイーンのベーシストであるジョン・ディーコンが作ったという小さなトランジスタアンプや自作の「トレブル・ブースター」の使用、そして極めつけはピックのかわりに愛用している「6ペンス硬貨」!!いろんなオリジナル要素が相まって生まれるサウンドはまさに「唯一無比」!!ちょっと聴いたらブライアンとわかるような「超個性的」なサウンドです!!

まあね、そんなレッド・スペシャルですが、クイーンファン&ブライアンファンの人ならやっぱり「憧れちゃうギター」なわけですが、困ったことにレッド・スペシャルはブライアンのお手製一品物ですから・・・欲しくても同じ物が買えないのです!「ジミー・ペイジが好きだからレスポール買おう」「ジミヘンが好きだからストラト買おう」ってわけにはいかないのです!というわけで・・・今現在にいたるまで、いくつかのギターメーカーが「レッド・スペシャル・レプリカ(コピー)」を作りだしています!ブライアンファンにとってはとてもありがたいギター達です!!

まず登場したのは我が国ニッポンのギターメーカー「グレコ」から1977年に発売されたレッド・スペシャル・モデル「BM−900」!!(ちなみにイギリス以外の国でクイーン人気に火がついた最初の国は日本です!)当時の日本公演の時はブライアン本人もサブギターとしてステージにスタンバイしていたとか。シェイプやスイッチなど、いまいちコピーしきれてない感じがたまりません!!僕も昔持ってましたが、買った時は嬉しかったな〜(笑)
画像

次に有名になったのが、80年代に登場した「ギルド」製のレッド・スペシャル!!この完成度にはブライアンも大満足したようで、当時ステージでもガンガン使ってました!!ケーラートレモロ仕様の物もありましたね〜!!僕もかなり憧れましたが値段が高かった!!(最近中古を見ましたが30万円!!)
画像

続いて登場したのが、当時僕も憧れてた(現在は残念ながらありません)ギター工房「キッズ」製のレッド・スペシャル!!何やら本人のレッド・スペシャルから型取りしたとか!!当然かなりの完成度!!ルックスで完全にギルドを上回ります!!これも欲しかったな〜!!でもやっぱ高かった(笑)
画像

そして近年、様々なレッド・スペシャルが登場しています!!まずは、ブライアン本人のレッド・スペシャルにも搭載されているPUのメーカーでもあるイギリスのギターメーカー「バーンズ」から発売されたレッド・スペシャル!!ブライアン公認モデルです!!韓国の工場で製造されています。
画像

その後、バーンズとの契約が切れ、「ブライアン・メイ・ギターズ」という本人のブランドとして現在は販売されています!!音はかなりいい感じですが、トレモロあたりのルックスが個人的にはちょっと・・・(笑)でも10万円ちょっと(中古なら6万円位)という価格は十分魅力がありますね!!
画像

そして、購入は難しいですがこんなモデルもあります!ブライアン本人のレッド・スペシャルのメンテナンスやはたまたレストアまで手がけた、グレッグ・フライヤーさんが製作した「フライヤー」製!!さすが本人のモデルを知り尽くしているだけあって驚きの完成度!!フライヤーでは最近ブライアン仕様のトレブル・ブースターなんかも製作販売してます!!
画像

そして極めつけは現在本人公認!!レッド・スペシャルの最高峰!!「ガイトン」製レプリカ!!入手は難しいようですが・・・いつかは弾いてみたい!!
画像

そして残念ながら最近販売を終了してしまったようですが、我が国が誇る最強のレッド・スペシャル・レプリカ「Kz」製モデルです!!パーツなどにもめちゃめちゃ拘っていて、これまた驚きの完成度です!!再生産を心から願います!!ちなみにKzさんでは、他では入手不可能なオリジナルのレッド・スペシャル用の「ノブ」や同じくオリジナルの「トレモロ・ユニット」やブライアン愛用の弦やストラップなど、ブライアン好きにはたまらない製品の販売もしています!!気になる方はコチラをチェック→http://www.kzguitarworks.com/
画像



まあそんなわけで(笑)当、ESPギタークラフト・アカデミー東京校の学生さんでもたまに挑戦する方がいらっしゃいますし、当然僕も「いつかレッド・スペシャル作ってやる!!」って思ってたブライアンファンの一人でして・・・というわけで今日は僕が作った「オイラ仕様」のレッド・スペシャルも公開します!きゃ〜ちょっぴり恥ずかしい!(笑)はい!こちら〜!!
画像

基本的にはレッド・スペシャルに近いものなのですが、ちょっとだけオリジナリティ(っていっていいのかな?笑)を加えています。まずPU、これは無難に本人同様の「バーンズ・トライソニック」を載せました。
画像

3シングルですが、スイッチはトグルです。どうゆうコントロールになってるかといいますと・・・ブライアン本人のレッドスペシャルはいろんな音が出せるようにスライドスイッチが6つもついているのですが、当然使い勝手は悪いですよね(笑)しかも聞くところによると、ブライアンは「センターとリアの直列」つまりセンターPUとリアPUをハムバッキングPUとして使うことが多いとか。それならはじめからセンターとリアは直列に繋いでおこうってことで(笑)3シングルに見えますが実質「1シングル1ハムバッカー」になってます。だからトグルでいいのです(笑)バーンズのセットは最初からリアだけ逆磁になってて親切です!値段も安いしね(笑)ちなみに本人のものは「ダイレクトマウント」ですが、僕のは簡単に高さ調整ができるようにストラトのような「吊り下げ式」にしてみました!

そして次はトレモロ!・・・僕は使わない(使えない?笑)のでありません!!(笑)
画像

そのかわり本来トレモロがつく部分には、ブライアンサウンドの必需品「トレブル(正確にはミッドハイ?)ブースター」が入っています!本人の物同様、レンジマスターを参考にして自作したものです!!パーツ少なくて楽チン☆
画像

レッド・スペシャルのコントロールノブの位置は普通の人には明らかに使いづらいので(笑)無難な位置にしました。結果ものすごく違和感のあるルックスに仕上がりました(笑)銀色のアルミ削りだしノブは先ほどの「Kz」さんから買ったものです!リアルでカッコイイ!!黒いノブはブースターのレベル調整用で、そのとなりのスイッチはブースターのオンオフ用スイッチです。
画像

ネックとヘッドには、本人のモデルや数々のコピーモデルもやってない、おしゃれの定番「セルバインディング」を巻いてみました!これでおしゃれ連合、通称「おしゃ連」(DMCの単行本参照。笑)に入れます!!でもすごく違和感があります・・・完全に余計なことをしたかもしれません(笑)
画像

そしてそんなコイツを弾くときには・・・もちろんピックじゃダメです!こいつを使います!オーストラリアの「5セント」硬貨です!!(笑)1円玉よりちょっと小さい硬貨です。ブライアンはもともとイギリスの「6ペンス」硬貨を長年愛用していましたが、古い硬貨のためだんだん入手が困難になってきたようで、90年代後半からは「同じ大きさ、淵に同じギザギザ、同じ重さ」のこの5セント硬貨を愛用しているそうです!!この5セント硬貨はKzさんで買い物をした際に、なんとオマケで3枚付いてきたのです!!超うれしい!!(喜)ちなみに1枚は同じくブライアンメイファンで、レッド・スペシャル自分仕様を過去に製作している高山先生にあげました!でもやっぱり弾きづらいったらありゃしない(笑)でもコレ使うとサウンドが一気にそれっぽくなるんです!びっくり!おもしろいもんですね〜!!
画像



で、肝心の音はというと・・・いちおうね、いちおうそれっぽいですよ(笑)でもまあ分かりきってた事ですが同じ音は出ません(笑)でもいいんです!これでクイーンごっこをする所に意義があるのです!!(笑)あ、肝心な材料の話してないですね(笑)ネックとボディがアフリカンマホガニーで指板はエボニーです。ボディの大部分をくり貫いてホロウ構造にしたおかげで総重量が「2.5kg」しかありません!ヤマハさんの「RGX」に並びました(笑)ちょっと軽くしすぎたかも・・・ま、こうして毎回課題が見つかるからやりがいがあるんですけどね(爆)

コレ作ってる時に散々クイーンを聴きなおしましたがやっぱりクイーンは最高!!ブライアン・メイはカッコイイな〜!!普通にますますファンになりました(笑)何時の時代もブライアンとレッド・スペシャルは一緒です!!僕もいつかは「一生の相棒」と呼べるようなギターを作りたいものです☆



●以下追記です!(09年3月)・・・このブログ、内容が内容なだけに検索でひっかかることが多いみたいで、いまだに閲覧数がグングン伸びています(笑)ほんとにたくさんの方に見に来ていただき、びっくりしてます!ありがとうございます!というわけで、ちゃっかり少し内容を更新(追加)してみようかと思います(笑) 


その後、僕がいちばん嬉しかったのは、上記の「Kz GuitarWorks」さんが正規代理店になり販売されることになった、ブライアン・メイ・ギターズの「ブライアン・メイ・スーパー」の登場です!!
画像

上記のグレッグ・フライヤーさんとKzの伊集院香崇尊さん(このブログにコメントまでいただきました!ほんと恐縮です!)の監修のもと、日本国内で生産されているスペシャルモデルです!!組込や調整はもちろんKzの伊集院さんが行っていらっしゃるようです!!(Kzさんのブログはコチラ)スゴイですよね!!Kzさんの技術と情熱をブライアン・メイ本人が認めたってことですもんね!!同じESPのクラフト科の先輩に伊集院さんのような方がいらっしゃることを誇りに思います!!

さてさて、当の「ブライアン・メイ・ギターズ」のHP(コチラ)を見てみると色々とおもしろいギターがラインナップに加わってますね〜(笑) 

まずは・・・これはけっこう前から楽器店にもならんでるので実際にご覧になった方も多いでしょう!その名も「ミニ・メイ」!!かわいい!!可愛すぎる!!僕も実際に楽器店で弾いてみましたが、思いのほか弾けましたね(笑)
画像


そしてまさに「レッド・スペシャルのアコースティックバージョン」とでも言いましょうか!その名も「ブライアン・メイ・ラプソディ」!!名前でちょっと笑っちゃいました(スミマセン!笑)「レッド・スペシャルの形のアコギ」ってのは実は僕の中の数ある「温めてたネタ」のうちのひとつだったんですけどね〜(笑)くっそ〜!先に本家にやられてもうた!(笑)かぶせるか?ガチで作ってかぶせるか!?(爆)
画像


あとはこんなミニチュアなんかも売ってますね☆欲しい!部屋に飾りたい!!
画像


Tシャツなどのグッズも売ってて楽しいですね〜!レスペマニアにはたまりませんね(笑)今後もますます目がはなせませんね〜!!




画像

ナイススマイル!フレディ〜!!(笑)というわけで、カワゴエでした!!

●2009年4月8日、ちょっとした続編を書いてみました(笑)よかったらどうぞ!
コチラです!「続・憧れのレッド・スペシャル」
画像

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
長かったです(笑
なんかわくわくしてきました.
あたし

め げ な い も ん 

ってまた思いました(笑

でも市松模様の写真はいただけない(笑
がんばるぞう!!
なちこ
2008/09/30 22:23
俺も今「一生の相棒」のプランを練ってます(*´∀`)
ながぃ
2008/09/30 23:14
ギャー☆☆!!

死ぬまでに絶対に買おうと思ってたギターがぁ☆Д☆!!

うらやましい・・・



欲しい・・・




Queenはやっぱ最高です!!
けぃた
2008/10/02 14:58
なつこ>ギター作りは大変な事の連続です。そろそろ解ってきたでしょ?(笑)でも、その向こうにある完成したときの「感動」「達成感」も解ったでしょ?大変な作業だからこそめげずに頑張ろう!ちゃんと手伝ってあげるから(笑)

ながぃさん>いいですね〜「一生の相棒」のプラン!じっくり考えてください!!

けぃた君>QUEENはかっこいいよね!お金さえあればどんなメーカーのレッド・スペシャルでも買えますけどね〜(笑)簡単に買えないから「自分で作る」のです!そんな選択もあります(笑)
カワゴエ
2008/10/02 22:02
コメントかなり遅いですがお許し下さい。
当工房にも触れていただきありがとうございます。

私も専門学校時代にレッド(実際はホワイト)・スペシャル製作しました。
そのため入学したと言った方が正確かもしれません。

ところで、スタッフの大室さんは以前専門学校で教えられていませんでしたか?担任の先生に似ている気がします・・・。
久しぶりにいろんな事を思い出しました。

なつかしい・・・。

失礼しました。
Kz
2008/11/28 14:07
Kzさん>Iさんですね!?どうもはじめまして!勝手にギターの写真を記載しちゃってスミマセン(汗)以前ブライアンメイ本で拝見させていただきまして、勝手ながらとても尊敬しております(笑)僕らのような仕事をしているとIさんの作ってらっしゃるギターがどれほど素晴らしいか余計に解るので、今でもKzさんのレスペは欲しいと思っています!!

話は変わりまして・・・大室さんですね?そうですよ!高田馬場のESP学園の方で講師をしていた、元「大室先生」ですよ(笑)今はESPの「製品開発室」という部署で、同じく高田馬場で講師をしていた林さん達と活躍されています!!もし御茶ノ水に来る機会がありましたら、ぜひ学校にも遊びに来てください!歓迎いたします(笑)
カワゴエ
2008/12/02 00:53
お返事ありがとうございました。

おじゃまでなければ是非、一度学校に行ってみたいです。最近、工房を引っ越したので工具の収納方法や作業台のサイズなど色々興味があります。

カワゴエさんのレッド・スペシャルを拝見させていただきたいです。進化形RSとして参考にさせていただきたいです。出来れば「大室先生」にもお会いしたいです。夢と希望にあふれていたあの頃を思い出したい・・・。

もしよろしければRSをお持ちします。
Kz
2008/12/06 15:27
いつでもどうぞ!大歓迎ですよ!(笑)

大室さんも月曜〜金曜は毎日いますので!!!
カワゴエ
2008/12/16 02:23
はじめまして...RSで検索していたら見つけました。他には無い、胸がキュンとなる内容で感動しております。実はど素人の私も設計から製作まで2年を費やしてRSモドキを製作することができました。それとBMの音色に近づけるためにTBとDeacyのモドキもついでに製作しました。ビデオでBMも語っているぐらい、「肝」はハウリングをいかに容易に誘発するセットに仕立てるかですね...。多分作った人ならうんうんとなるはずです。話はずーんと飛びますが、VOXの白アンプ(Deacy Amp)の回路は現代版のレプリカです。ゲルマTrで作ったアンプより信頼性が抜群に良いです!当時良さが判らず購入を逃してしまいましたが、昨今ゲットができ、改めてすばらしいと思っています。なんかまとめきらないコメントになってしまいましたが、がんばってください!!!それでは
40代でRSを製作したおっさんより
2009/01/04 14:32
40代でRSを製作したおっさん様>

はじめまして!コメントどうもありがとうございます!2年もかけて自作されたなんて素晴らしいじゃないですか!しかもTBとDeacyまで製作されたなんて…もはや素人さんではありませんよ(笑)そしてVOXの白アンプ、あれはいいですよね!ギターも大事ですが、アンプも大切なんだってことを改めて感じました!でも僕も「当時良さが判らず購入を逃してしまった」クチでして…持ってる人に借りました(笑)自分でも欲しいとは思ってるのですが…そのうち買います!!(笑)当ブログはギターに関係ない話も時々出ますが(笑)毎日更新しております!何かお役に立てる情報があるかもしれませんので、お時間がございましたらぜひまたいらっしゃって下さいね!!
カワゴエ
2009/01/05 17:30
ご無沙汰しております。
面白いページ...なんと Amplug_AC30をBHMバージョンへ改造する...さっそく造ってしまいました。深夜にガンガンBHMになりすましをするには最高の一品です。Amplug_AC30の回路を分析したツワモノでしょうか???それともVOXの仕様追加のリーク???詳細不明です。
ちなみにURLは「http://redspecial.seesaa.net/article/102609123.html?reload=2008-08-06T22:50:10」興味がありましたらどうぞ...。
40代でRSを製作したおっさん
2009/02/01 00:33
はじめまして!
このページだけ読ませていただきましたー!
春から大学生になります!
ギターのしくみなんて全然わからず、
バンドを組んだりもすることもなく、
QUEENのDVDやCDを聴き続け、それを15000円の激安ギターでソロ部分を耳コピで真似ています。
アンプだけはブライアンメイスペシャルを買いました!
しかたなく工業を学んでいたため電機系には
多少の興味はあるのですが、
レッドスペシャルをつくるとなると
10年かかっても無理そうです。
そこでブライアン・メイ・ギターズの
10万円のレッドスペシャルを買おうか悩んでいます。
あまりの安さにびっくりなのですが、
(レッドスペシャルとしては)
このギターでも素人が聞いたらわからないくらい
の音色なんですかね!?
ストラト→ブライアンメイスペシャル
の音でもおぉ!と思ったくらいなのですが、
そんな自分だったら満足できますかね??
突然の質問で申し訳ないです(笑)
これからも頑張ってください!!
ヤマ
2009/02/20 01:05
返信が大変遅くなりスミマセン!!!

40代でRSを製作したおっさん様>拝見させていただきました!貴重な情報ありがとうございます!実に興味深い内容ですね〜!これを参考に僕も今度時間のある時にじっくり研究してみます!!!
カワゴエ
2009/02/23 02:13
ヤマ様>はじめまして!コメントどうもありがとうございます!春から大学生ですか!?いいですね〜楽しい4年間が待ってますね(笑)ブライアンアンプを購入されたんですね!実に良い選択だと思いますよ(笑)エレキギターはアンプがあってこその楽器ですから!むしろアンプの方が重要かもしれませんよ!そしてさらにブライアンメイギターズの購入を検討中ですか!?完璧じゃないですか(笑)あのギターは値段は安いですが、ブライアン本人が「自分も使えるサウンド&クオリティ」として認め、自分の名前を付けて売ってるギターですから、ブライアンメイファン&あの音が欲しい人にとっては間違いないギターだと思いますよ!実際に僕も弾いた事がありますが、かなりのクオリティでした!クイーントリビュートバンドや、ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」の劇バンのギタリストが同型のギターを弾いているのを実際聴きましたが、いい感じのブライアンサウンドになってました!買ったらインプレよろしくお願いします!あ、それとコインで弾くのもお忘れなく!(慣れないとめちゃめちゃ弾き辛いですけどね!笑)
カワゴエ
2009/02/23 02:14
お返事ありがとうございます!!
6ペンスコインが入手困難であることは知っていたのですが、5セントコインで代用ができることは知りませんでした!!
お金を貯めて数か月以内に購入を考えます!
その時はまたよろしくおねがいします!(笑)
ヤマ
2009/03/01 00:47
ヤマさん>貯金がんばって下さいね!(笑)

世の中には僕なんかよりはるかにスゴイ「レスペ・マニア」の方々がいらっしゃるので、あまり偉そうな事は言えませんが(笑)僕のわかる範囲のことでしたら何でもお答えしますので遠慮なくどうぞ!
カワゴエ
2009/03/18 09:51

コメントする help

ニックネーム
本 文