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zoom RSS 半田コテの小手先

<<   作成日時 : 2014/12/03 15:16   >>

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こんにちは

仕事の後に秋葉原に行くのが

ほとんど毎日の日課になっている水島です。

なにをしにいってるかって、

それはもう

あれです。

線材を買ったり

プラグを買ったり

ヘッドフォンの新製品を試聴しにいったり

収縮チューブを買ったり

秋葉原にはいろんなものがあるんです。

そんな訳で

今日のブログは

最近のヘッドフォンとイヤフォンの楽しさについて

熱く語ろうかと、、、、




おもいましたが、

とっても

長くなるので割愛。



今日はりょう。先生が買ってきた

半田コテの新しい小手先の

様子を紹介します。

写真はりょう先生が自分のカスタム・イン・イヤー・モニター用に

作ってい自作ケーブルのリッツ線に予備半田をしている様子です。

画像


こちらは2ピンコネクター側に予備半田をしている様子です。

こう言っては何ですが、ブログのネタとしては地味です。

ですが、やってる当人としてはそれなりに期待感を持ってニュー小手先を使用しています。

画像

  
というのも、最近イヤフォンのケーブルを作るにあたって、コネクターの樹脂が耐熱性ではないものが

ほとんどなので、半田つけのときにピンから伝わった熱でピンのケースが溶けてしまって、

ピン自体がずれてしまうという自体に悩まされていたので、

半田つけの母体に対して、小手先の熱容量が大きすぎるのではないか

ってことで、ちょっと精密な作業が出来る

先端が細めの小手先を買ってきたのでした。

逆に、熱容量の大きな小手先で

半田が溶けるギリギリの温度に設定して、

つけるという方法もあるかと思いますが、

RH半田が熔ける温度で既に樹脂が溶けてしまうことも存分にありえますので、

結果細い小さな小手先で熱伝達の接点は少なく、

その分高めの温度で局部的に短時間で熱して

半田付けを行う、という選択をしたわけです。

画像


ちょっとマニアックな話しすぎるかもしれませんが、質の高い

結果を出すには、安定して質の高い作業が行える環境を準備してしまうのが

近道だということです。技術でカバーできる部分を鍛錬するのも必要ですが、

上手くいかない理由を考えて工夫をすのもまた努力の1つですね。

ギター製作の技術にゴールはありません。

在校生の皆さんは、1つの作業が終わったときに、できるようになったと満足するのではなく、

今の結果以上の作業をできるようになるにはどうしたらよいのかという疑問を

常に持ちながら作業に取り組んでみてください。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
半田付けは道具と経験値ですかね。
理論的には、銅面との合金層を作る温度コントロールが最も重要となりますが、ブログにある様な熱容量の小さい半田付け作業は、円錐斜めカット型のこて先がお勧めです(こてのワット数は小さ目)。
あと最近の無鉛半田は融解温度が高いので、手作業には昔から使われてる有鉛半田がお勧めです。
実は無鉛はんだは融点と凝固点が違うため、溶けてから固まるまでに時間が掛かり、手作業には不向きです。
その点、有鉛半田は融点と凝固点が同じため、手作業でも高品質な半田付けができます(仕上がりも綺麗ですし)。
ちなみに有鉛でも人体には影響ありません(特に大人は)。
今年も残り1ヶ月を切りました。
GCAの皆さん、より年末年始をお迎えください!
MAC
2014/12/04 22:40
MACさん

イヤフォンケーブルの端子は
母体が極端に小さいので
さすがに普通の小手先だと
扱いにくいです。
僕も昨日小手先を買いましたが、
やはり鉋やノミと同じで
用途に合ったものがあると便利ですね。
ゴルフクラブじゃないですが、
今後小手先の熱容量を使い分けられるように
いくつかサイズ違いのものを買い揃えてしまいそうです、、、、、笑
水島
2014/12/13 10:14

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