続・憧れの「レッド・スペシャル」

僕の「レッド・スペシャル」への熱き想い(笑)をつづった昨年9月末のブログが、当ブログのアクセス数ランキングで何故かぶっちぎりの1位を記録し、いまだにアクセス数を伸ばしています!みなさんも相当お好きですねぇ(笑)

どうも、「ESP非公認(笑)レスペの魅力を語る会」会長のカワゴエです☆

というわけで、あまりにもアクセス数が多いので、いやらしく「追記」などしてみました(笑)その後登場した「ブライアン・メイのギター」にまつわるお話を追加してあります。よろしかったらご覧下さい!ご覧になる方はコチラへ↓

2008年9月30日・・・憧れの「レッド・スペシャル」 バージョン2.0(笑)
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↑ネットでレスペの画像検索してて発見(笑)いい感じのイラストだったのでとりあえず拾いました(笑)

●さて、今日は更に追記です(笑)最近やっと中古で手に入れました!!
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VOXの「ブライアン・メイ・スペシャル」!!きゃー!!いやっほーうぃ!!
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ブライアンっぽい音が出せるアンプということで、もちろんブライアン監修のもと、数年前に発売されたのがこの「VOX ブライアン・メイ・スペシャル」です!

その昔、クイーンのレコーディングスタジオには、必ず置いてあったという「伝説のアンプ」がありました。ベーシストのジョン・ディーコンが作ったちっちゃなトランジスタアンプ「ディーキー」です。それに特製ブースターをかまして録音した音が、CDやレコードで聴けるあの「ブライアン・メイのサウンド」なのです!!

ブライアンといえば、ライブでは「VOXのAC-30」をずらっと並べてる↓のが有名ですがレコーディング等では実はそんなかわいいアンプを使っていたのです!!
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エレキギターはご存知のとおり「アンプがあってなんぼ」。当然アンプは大切です!となるとブライアンファンなら「ディーキー」が欲しい、でもでもでも…

はいそうです、毎度おなじみの…「特製ハンドメイドづくし」!!(笑)

同じアンプやブースターは存在しないのです…各自工夫するしかないのです…ほんとファン泣かせな人です(笑)ま、その方が研究してて面白いですけど☆ で…

そんないつも可哀相なブライアンファン(笑)の為に登場したのがこのアンプです☆

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まあ簡単に言えば「ディーキー+ブースター」といういわゆる「特製レコーディング用セット」を1台のアンプで完結するかたちで再現したのがこの「VOX ブライアン・メイ・スペシャル」なわけです!!もっと詳しく知りたい方はコチラへ→http://www.korg.co.jp/KID/VOX/BrianMaySpecial/

コレが発売された時、すぐに試奏しに行きました(笑)これが面白い感じに「それっぽい音」するんですよね(笑)ホントすぐに欲しかったのですが…他のVOXの小型アンプにくらべると値段があまりにも高くて(笑)いやホント音は最高なんですよ!今思えば「この音でこの値段なら安い!」と思うのですが、当時なぜか躊躇しちゃったんですよね…(貧)

そして気づけば生産終了!限定生産品だったんですね…(涙)そして時々中古品が出ても、ちょっとプレミア付いちゃって値段が高かったりして(笑)すっかり買うのを諦めかけてたのですが、最近ふらっと入った御茶ノ水にある某中古楽器店で良心的な値段の中古品発見!!しかも店員さんとは仲良しなので値引きあり?(笑)というわけでやっと手に入れる事ができたというわけです☆

ちなみに今お話したアンプ以外にもブライアン・メイのサウンドを再現しようとする製品はたくさんありますよ!まずは同じくVOXから出た、ブライアン仕様のAC-30、その名も「AC-30BM」!ちなみにこれも生産終了してますが、中古楽器店などでたまに見ます!「ボリューム1個のみ」という仕様は男らし過ぎます(笑)
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これもよく楽器店で見ますね!DIGITECHのその名も「BRIAN MAY RED SPECIAL」!!モデリングされたブライアンサウンドが何種類もプリセットされてます!!これまたものすごく「それっぽい」音がします!!さすが本人監修!!あたりまえですが、ブライアン・メイ本人が監修してるものは概ね良いですよ(笑)
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FRYER GUITARSからは、より高品質でブライアンお墨付きのブースター達や、伝説の「ディーキー・アンプ」のレプリカまで発売されてます!!う~ん、いつかは実際に試してみたい!!絶対良い音するんだろうな~(笑)詳しくは「Kz Guitar Works」さんのHPへどうぞ!コチラ!→http://www.kzguitarworks.com/index.html
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というわけで、今日はこれからGCAのスタッフみんなでESPの新工場、「新東京工場」の視察に行ってきます!僕が教えていた卒業生もたくさん働いてます!すごくきれいで大きい工場みたいなので見学が楽しみです!工場視察レポはおそらく近日中に誰かが書くと思いますので(笑)そちらもお楽しみに!!では!!


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この記事へのコメント

40代でRSを製作したおっさん
2009年04月18日 00:39
お久しぶりです。とうとう白アンプを手に入れられたのですね...。かなりきますよね!
白アンプは非常にシンプルでクラスABをシミュレートしているとかで、回路を追っかけたりしますと、へぇーってなりませんか?
カワゴエ
2009年04月18日 12:41
ご無沙汰しております!前回に引き続いての書き込みありがとうございます!やっと買えました白アンプ!音も良くて見た目も良くて(笑)最高です☆

なるほど~白アンプの中身はそうなっているのですね~今度開けて見てみます(笑)

残念ながら僕は電工担当ではないので(笑)回路の細かいところまではわからないので、当校の電工担当の鈴木先生(通称りょ。先生)と一緒に見てみます!
40代でRSを製作したおっさん
2009年05月17日 23:45
お久しぶりです。今年になって、CE-1を手に入れました。当然そのままではBMサウンドが出せないので、出力ゲインをアップさせました。2つのアンプでステレオサウンドさせると...う~んニヤニヤ...30年前を思い出します。それでは...。
追伸:CE-1の内部回路は、知る限り4~5仕様あるような。私のCE-1はCバージョンでした。
S-FR
2018年07月07日 03:53
VOXのBrian May Specialは現状、中古品が出回ってるだけで価格も2-3万円しますね。

ただ、通常のVOXアンプ(Pathfinder10とかのトランジスタアンプ)でもVOXアンプ特有の中低音が豊かな音を感じる事が出来ます。

実はギブソンやエピフォンの既存ギターでP-90搭載モデルを使いVOXアンプを通すと結構、Brian Mayのギターサウンドに近づける事が出来ます。

エピフォンSGやセミアコでも小ぶりなES-339やWildkat(マホガニーネックがなお良し)のP-90搭載モデルを使うと結構それらしい音になります。

P-90そのものが中低音が豊かなシングルコイルPUと言う事でトライソニックに周波数特性が似ている為だと思われます。

フェンダー、スクワイア系シングルコイルPUでは出せない味なので、これらのシングルコイルPUギターをVOXアンプで使うより、ギブソン、エピフォン系ギターで簡易的に楽しむのも一興だと思います。