ギターシールドを作ろう。

さて、

最近ギターやベース用のシールドを自作したい

そんな要望が多く、

ここ数年間すごい件数でこのブログで紹介している

シールド製作の内容を見に来てくださっている方々が沢山居ます。

そんな訳で今回もそれに関連するブログを書きたいと思います。

先日シールドを製作する体験入学が行われた際のレポートです。

秋葉原に買い出しに行ったいつものお店。

この体験入学の時は

参加者の皆様の為にいつものお店の販売価格よりもかなり

お安く購入させていただいております。

秋葉原のどのお店よりも安いお値段です。

このような感じで

買い物をする訳です。

写真はスイッチクラフト社製のストレートプラグですが、、、、、

手前に何やらカラフルなのが有りますね。

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実はこれ、

今回初めて登場したこのお店でオリジナルで作っている

スイッチクラフト社製のカラープラグです。

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超おしゃれですね。

自分でプラモデル用の塗料とかで色付けても

すぐはがれてしまいますが、こちらは業者できちんとした専門の塗装を施しているので

耐久性もばっちりです。

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ピンク、ピンク紫、赤、紫が写真に写っている物です。他にもいろんな色が有ります。

今後はギターシールドもプラグ、ケーブルもカラーでオサレする時代ですね。


さて、その後別のお店でケーブルの買い出しをしていた一行のもとに

見慣れた顔が、、、

と思ったら卒業生の新谷千明さんでした。

彼は今、イシバシ楽器店のリペアマンとして活躍しています。(写真左)

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この日は友達と待ちあわせをしたけど、早く着きすぎて暇なのでケーブルを見に来たと言う、、、、、

彼もまた、シールドの泥沼にハマっている一人ですね(笑)

ESP ギタークラフト・アカデミー東京校にはこんな面白い人が沢山居ます。

学校でいろんな種類のケーブルやプラグの視聴をした後に

自分の好みの音のケーブルとプラグを買いに秋葉原に行きます。

ESP ギタークラフト・アカデミー東京校からは歩いてすぐのところに

秋葉原の電気街が有りますので1時間程度で買い物を終えても戻ってくることが出来ます。

その後は教室で効果的に音声信号を伝える為の伝達ロスを少なく配線する為のコツを

伝授いたします。そして後は実践有るのみ!

自分のシールドを半田ゴテで製作するのです。

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自分で作るとはいえ、とてもいい音のするギターシールドが出来上がります。

しかも、いつか断線した時に自分で治すことが出来るようになる!







自分でギターケーブルを作ってみたい人!

良いケーブルが欲しいけど既製品は高くて買えない人!

ケーブルによって音が違うというのは知っているけど実際に聞き比べはしたことがない人!

プラグによって音が違うというのは知っているけど実際に聞き比べはしたことがない人!

6月の22日(土曜日)にそんなニーズを満たすことが出来るシールド製作の体験入学

開催します。ぜひふるってご参加ください~!


これは良い物だ、、、、

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