テーマ:リペア

研究科特別講義

今日は研究科でESP開発部署の林さんの特別講義を行いました。 林さんは現在は開発及び、御茶ノ水のギターワークショップのリペアマンとして リペアも行っています。 そういった日々の仕事の中から実際にリペアマンが仕事についてから苦労する 技術的な部分でのアドバイスや心構えなどを中心に 講義が進みました。 最…
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ヴィンテージギターのリペア 1975年製 Gretsch ホワイトファルコン ネックリペア編 5

前回ものすごく久しぶりに 何年かぶりに 復活した1975年製 Gretsch ホワイトファルコンのリペア 今回が最終回です これまでの経過↓  ヴィンテージギターのリペア 1975年製 Gretsch ホワイトファルコン 1 ヴィンテージギターのリペア 1975年製 Gretsch ホワイトファルコン…
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ヴィンテージギターのリペア 1975年製 Gretsch ホワイトファルコン ネックリペア編 4

長らくお待たせいたしました。 とっくになおっていたのですが、 ただ単にブログのネタとして放置していただけです(汗) という訳で とりあえず、 これまでの経過↓  ヴィンテージギターのリペア 1975年製 Gretsch ホワイトファルコン 1 ヴィンテージギターのリペア 1975年製 Grets…
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ギターのフィンガーボードリペア 2

前回のフィンガーボードリペアに続き 応用編です。 ギターを弾いていて ぶつけてしまったりしたりして いろんなところが欠けたりしますよね。 ボディーがつぶれたり 尖ったギターだと激しく割れてとれちゃったり よくあることです 今回は 珍しくピンポイントで指板が割れています。 …
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ギターのフィンガーボードリペア 1

こちらは製作途中のギター用の指板材(フィンガーボード)です ギター製作をしているとはじめのうちは色々と失敗もあります。 この指板は作業に取りかかる前段階で どうしてこのようなことになったのか よくわかりませんが とにかく指板の最後の部分が割れてしまっていますね。 おそらく落っことして下の部分で堅いとこ…
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ギターのコンデンサー

こんにちは 今日はギター製作の学校らしく ちょっと真面目な内容です コンデンサーって知っていますか? ギターのコントロール部分を見てみると だいたいポットの部分にハンダで付けられたりしているアレです。 丸いのとか四角いのとか色もいろいろカラフルですが、 基本的にはそれぞれ容量が決まっていて、容量…
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66年製フェンダーテレキャスターのリペア

どうも、ご無沙汰しております。山本です。 今回はリペアのお話です。 66年製のローズ指板テレキャスターが僕のところに持ち込まれてきました。 どんな要望かというと リフレットです。 持ち主の方が弾き込んでいたこともあり、だいぶフレットが減っています。これではリフレットしたほうがいいでしょう。 という…
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テレキャスターボディーを使って遊ぼう。

テレキャスターのボディを作り始めましたが・・・ こんにちわ、りょ、。先生です。 そんなわけで、今回はちょっとお遊びの話です。 どんな遊びかというと 完全に仕事抜きで、ギターとして完成させるという義務もなく、ただひたすらに作業工程を練習するという遊びです。 テンションあがりますね
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出張ギターメンテナンス in 東京理科大学

東京理科大学の文化祭で、出張メンテナンスセミナーを開いて来ました。 というわけで更新が滞ってしまってすいません。こんにちわ、りょ。先生です。 そんなわけで少し前の話になりますが 11月24日の土曜日に、東京理科大学のキャンパス内において、ESPギタークラフト・アカデミーのメンテナンスセミナーを開いてきました。 …
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リペアコースの風景

こんばんは!荒牧です いやーもう冬ですね~乾燥肌がつらい季節です さてさて、今日はリペアコースのある風景。 ある生徒がバフをかけている途中でギターを損傷 ネックに大きな…
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epiphon SG修理

今回はSGの修理です。 依頼を受けたのはエピフォンのSGですね。 しかもこれ エピフォン”JAPAN”じゃないですか! 現在のエピフォンは海外製ですが、この品は前に作られていた 「made in Japan」の機体です。 どうやら98年製っぽい感じです。 ヘッド…
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ヴィンテージギターのリペア 1960年製 Gretsch #6119 カラー弦を張ってみた編

世の中にはいろいろなメーカーからいろいろな種類の弦が出ていますが 素材が違っていたり、同じ素材でも弦の製法が違ってたり、 巻き弦の中の芯線の形状が違っていたり、 巻き弦の形状が違っていたり、 ボールエンドの形が違う場合があったり、 とにかく千差万別、 演奏生や音色、音程の正確さ等、いろいろな違いとなっ…
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ピックアップをロウづけしよう!

どうも、山本です。 今回は「ハムのピックアップをカバータイプにしよう!」の続きでピックアップのロウづけです。 カバードのピックアップは、大音量で鳴らすとハウリングを起こしてしまうことがあります。 何も弾いていない時にアンプからピーとなってくるアレです。 ピックアップぶれないようにしっかり固定してしまえば直る場合もあり…
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修復。

こんばんは~荒牧です 何故か夜は涼しい埼玉の奥地よりお送りしています さてさて、今回もリペアコースの様子をお伝えします 今回は修復。本題のタッチアップです では、どうぞ~
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ヴィンテージギターのリペア 1960年製 Gretsch #6119 ナット交換編 後編

ここまでこのギターに関してのリペア遍歴はこちらです↓ 1.ナットの溝の補修編 2.指板の補修編 3.フレットの擦り合わせ編 4.ナット交換編 前編 という訳で前回新しいナットに交換しましたが 一応弾くことは出来るけど 状態としてはちょっと弾きにくい 安めのギターの売りっぱなしのクオ…
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ハムのピックアップをカバータイプにしよう!

どうも山本です。 今回は、黒ボビンのハムバッカーをゴールドカバーのピックアップに変身させます! ゴールドのカバーを用意して取り付ければいいのですが、このままではポールピースだけが銀色になってしまいます。 なのでポールピースもゴールドのものを用意します。 見ての通りポールピースには、ネジが切られています。ねじのサイズが合う…
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破壊!!

こんばんは。荒牧です いや~暑くなってきましたね・・・ 我が家は、かの有名な熊谷に近いので脳みそが破壊されそうです そんな中リペアコースも破壊を行いました 自分のギター…
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GIBSONギブソンSG ネック折れ修理

またもやネックの折れたSGが舞い込んで来ました。 というわけでこんにちわ、りょ。先生です。 そんなわけで 来ました。 ギブソンのSGです。 よく折れますよね・・・ギブソン系のネックは・・・ ともあれ折れたものは仕方がないので 直しましょう! 先ずは接着剤を流し、固定しま…
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ヴィンテージギターのリペア 1960年製 Gretsch #6119 ナット交換編 前編

ここまでこのギターに関してのリペア遍歴はこちらです↓ 1.ナットの溝の補修編 2.指板の補修編 3.フレットの擦り合わせ編 最初についていたナットを補修でなんとかしようと思ったものの 結局なんとかならず、、、 交換することにしました。 まずはついていたナットを取り外してみると、、、、 …
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シグネイチャーモデル発売

どうも、山本です。 今日は紹介したカスタマイズSGの余談話です。 ヴァイブローラ搭載SGにストップテイルピースを付けたというお話をでした。 ↓ http://gca-tokyo.at.webry.info/201204/article_9.html デレク・トラックスというギタリストのギターの仕様に二ヶ月ほど前にカ…
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ヴィンテージ 1966年製 GIBSON J-50 指板剥がれリペア

ヴィンテージギターのリペアをやりました。 というわけでこんにちわ。りょ。先生です。 ちょっと前になりますが、某アーティストさんのギターのリペアをしました。 まずはこれをご覧ください。 品物は、1966年製(だったと思います)のGIBSONのJ-50です。 J-50というモデルは、GIBS…
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ヴィンテージギターのリペア 1960年製 Gretsch #6119 フレット擦り合わせ編

これまで ナットの溝の補修編 指板の補修編 をお送りしてきましたが 今回はフレットの擦り合わせ編です 一カ所デッドポイントがあったので よく見てみるとフレットが浮いていました。 という訳で高さの違うフレットをすべて整える作業です。 ギターのリペアショップ等で最も需要の多い修理で、最…
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ヴァイブローラ搭載SGをカスタマイズ

どうも、山本です。 今回は、またもやカスタマイズのお話をしようかなと思います。 前回カスタマイズとしてのフレット交換 先日、ギブソンSGが、持ち込まれてきました。 「テイルピースをヴァイブローラからストップテイルピースにしてください。」という依頼でした。 早速、ヴァイブローラを取り外しストップテイルピー…
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ヴィンテージギターのリペア 1960年製 Gretsch #6119 指板補修編

さて、前回のナットリペアに引き続き またGretsch #6119 Chet Atkins Tennessean hollowbodyのリペアです 今回は指板(フィンガーボード)の補修のお話です このギターの指板はフレット交換の際に ものすごく指板が割れてしまっていました。 通常フレットを抜いた後に新しい…
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1年経ち振り返る。

みなさんこんにちは。 話は少し遡りまして、先日3月11日で東日本大震災より1年が経ちました。 改めて、被害にあわれた方には謹んでお見舞い申し上げると共に、被災地の一日でも早い復興を祈っております。 震災ではESPギタークラフト・アカデミーも、仙台校は多大な被害を受け東京校では卒業式が中止となりました。 …
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塗装剥がしちゃいます★

こんばんは、荒牧です 段々暖かくなってきましたね ただ花粉症の自分にとっては良いんだか悪いんだか・・・ さてさて、今週もNAMMをお休みして結構な期間手を着けていなかったリフィニッシュをはじめました{%あっかん…
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カスタマイズとしてのフレット交換

どうも、山本です。 まだまだ、寒い日々が続きますね GCA東京校の学生さんも卒業に向けて追い込みです。 塗装場は換気のため、常に外気を取り込んでいてめちゃめちゃ寒いです! でも、そこを乗り越えてギターが完成するわけですからね(笑) さて、今回はリペア!?ネタをお届けしようか…
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ヘッドフォンをボリューム付きに改造しよう!

こんにちは ESPギタークラフト・アカデミー東京校のスタッフ内で おそらくヘッドフォンが一番好きな水島です。 以前はパイオニアのHDJ-1000を使っていました。 当時は密閉型のヘッドフォンで一番パワフルなのがこのヘッドフォンでした。 側圧も高く、遮音性も悪くないので通勤時にも周りに迷惑をかけずに聴けます。…
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指板(フィンガーボード)交換リペア 2

フェンダー Fenderのネックの指板(フィンガーボード)を張り替えて、LEDを仕込むという改造を施しました。 というわけでこんにちわ、りょ。先生です。 そんなわけで 前回のブログでは指板を剥がしました。 そして、新しく指板を用意し、そこにLEDを仕込みます。 LEDの…
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